願いが必ず叶う本 より内容を少しご紹介します。

■20日目 (第4講) 人は昔から形あるものを祈ってきた

昔から、人々の祈りの対象は「形」のあるものでした。ただ単に「神」を祈るのはありません。必ずかたちにしていたのです。 「絵」「肖像が」「仏像」「地蔵」「女神像」全てが形のあるものです。

私たちはいきなり「イメージ」を頭の中で浮かべることよりも、実際に「見て」その後にイメージすることの方が容易にできます。 容易にできることの方が長続きしますし、効果も高まるのです。くり返してアラヤ識にインプットすることになるからなのです。

宗教が弾圧されたとき、必ず「仏像」や「神の像」を破壊するように為政者が指示します。

なぜなら、像に向かって祈ることは大きなパワーになることを彼らは知っているからです。「像」ではなく自分、つまり為政者を祈るように指示するのがいつものパターンでした。「形あるものを祈ることのパワー」を知っている者は、自分の『肖像」や「巨大な像」を人々におがませています。これは現在でも、一部の国では行われていることです。

  形あるものを祈ると絶大な力が発生する

このことをしっかりと覚えておいて下さい・・・・・・ 人は昔から形あるものを祈ってきたより

 

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